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<<   作成日時 : 2014/07/27 10:21   >>

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7月の上旬にガイドの会の行事で、民話の里として有名な遠野に行ってきました。時折雨が降るあいにくの天気でしたが、この町の良さはかわりませんでした。


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先ずは、山口集落の水車。田んぼの傍に建っています。
遠野物語の語り部で有名な佐々木喜善さんの生家の近くにあります。



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水車の中。
まだ動いています。



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次は金精様。



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ご本尊?は男性のシンボル。
その手前に小さなキューピーちゃんが置かれていたの対照的でした。



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伝承館の前のカッパ。
近くにはカッパ淵がありますが、団体行動の為、寄ることはできませんでした。




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さすがカッパ伝説の地、伝承館の売店にはカッパの帽子がずらりと。。。



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伝承館の中にある曲り家には、蚕の繭がありました。
今でも作っているそうです。



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伝承園で突然雨が降り出したら、傘を貸してくれました。
何ともカッパの頭のようなデザイン。カッさくんという名だそうです。

この傘は駅や観光施設に置いてあって、返すのは借りたとこれでなくても良いそうです。



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午後からはふるさと村の見学でした。
ここには、江戸時代から明治時代にかけて作られた、かやぶき根の曲り家が移築され、遠野の昔の村が再現されています。



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こちらにも、曲り家があります。
曲り家は母屋と馬屋が直角につながったおうち。
昔、農家の人たちが馬を大切にして、このような家になりました。




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曲り家の中にいた馬コ、食事中でした。



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室内。飾り物などはありませんでしたが、整然として落ち着いた佇まいでした。



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他の曲り家にあった、かまどの神様。



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臼と杵も。



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機織り機を置いている家もありました。



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こちらは、直屋(すごや、直家とも)。
馬コと一緒に暮らさなくても良いくらいの家柄のおうち。
苗字帯刀を許された人の家だったそうです。



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曲り家の庭先にあったグミの実。



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のどかで、落ち着いた所でした。
昔にタイムスリップしたような感覚でした。

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