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zoom RSS ボルネオのリバークルーズ

<<   作成日時 : 2014/10/24 22:55   >>

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旅行に行く前、コタキナに到着して3日目の夕方にリバークルーズに参加する予約を入れていました。でも、当日は朝から激しい雨。海は波も荒く、プールはパラソルを閉じて、誰もいません。
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ホテルから、リバークルーズの場所まで車で3時間、ガイドに場所が違うと天気が違うと言われ、行ってみました。
看板に描かれているように、運がよければ、テングザルにお目に掛かれるというふれこみでした。



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こちらが船着場。
ここに着いた時、参加者は我々2人と言われ、貸切と喜んでいたら、出発直前3人の飛び入りがありました。



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この船でクルーズです。



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いざ出発。幸い雨が上がって曇り空。
川が濁っています。満潮時で一番水位が高い時とか。水位が低い時は、運が良ければ?ワニにもお目に掛かれるとか。



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早速、船頭さんが木の上のサルを見つけました。カニクイザルだそうです。遠くからわかる船頭さんはさすがです。



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カニクイザルだそうです。
この名前を聞いた時、猿蟹合戦を思い浮かべてしまいました。
目いっぱいトリムして、これが限界でした。



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ヤシの木にトカゲがいると言われ、



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よく見ると確かに。



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テングザルがいると教えられました。
確かにたか〜い木の上に。写真を撮るには遠すぎました。



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暫く進んでいくと、木の低い所にいました。テングザルの子供だそうです。
子供は、顔が黒っぽいのだそうです。
これも目いっぱいのトリミングです。



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他にもいました。
テングザルは夕方食事をしに出てくるそうです。それなので、クルーズは夕方に行われます。



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こちらは大人らしいです。



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こちらにも。
あいにく大人のテングザルの顔を撮ることはできませんでしたが、姿を見れたので、okとします。



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ボートが近づいていくと木の高い方に移動して行きます。

辺りが暗くなり始め、船着場に戻る頃には雨が降ってきました。
クルーズ中に降らなかったのは、本当にラッキーでした。



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船着場に戻って、夕食は現地の料理でした。
外国人向けに味付けしているのか、それほど辛くもなく、おいしく頂きました。

その後、ホタルを見に雨の中もう一度クルーズに。
船頭さんが、木に向かってライトを点滅させるとそれに反応するかのように、岸辺がチカチカと光りだします。
(写真には納まりませんでした)



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帰る頃にはまた雨が激しくなり、バケツをひっくり返したような降り方でした。
クルーズの最中だけ降らなかった天気に感謝でした。

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